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医薬品


赤玉小粒はら薬

赤玉小粒はら薬とは

『赤玉小粒はら薬』は、昔から胃腸薬として使用されている8種類の生薬のみの処方です。消炎、殺菌、鎮痛、健胃、整腸、止しゃ作用が働き、各種下痢(消化不良性下痢、細菌性下痢、寒冷性下痢)、食あたり、はき下しなどに優れた効果を示し、大人からお子様まで幅広く服用できる丸剤タイプの止しゃ薬です。

『赤玉小粒はら薬』のこだわり

1. 生薬のみで構成(和漢生薬が効く)

『赤玉小粒はら薬』は、有効成分を生薬のみで構成しています。これらの生薬は、いずれも長く民間に伝承されてきたものばかりです。胃腸が弱ってきたなと感じた時(食あたり、水あたりの症状)にすぐに服用ください。


2. 小粒30丸のこだわり

30丸は少し多くて飲みづらいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、小さな球状の粒で、粒数を調節することで、3才から服用することのできる止しゃ薬です。服用して下痢が収まるまでは、個人差がありますが、およそ30分〜数時間で効果があらわれます。


配合生薬

配合生薬


医薬品基礎知識

止しゃ薬とは
通常は、水分のほとんどが大腸で吸収されて便となりますが、消化不良、食中毒などにより大腸が正常に働かなくなると下痢になります。そこで止しゃ薬には下痢を抑えるため、排便を抑える腸蠕動抑制剤、炎症や腸蠕動を抑制する収斂剤、毒素や腸管ガスを吸着する吸着剤、腸内を正常化する乳酸菌製剤などが用いられます。

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