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医薬品


イナルシン胃腸内服薬

イナルシン胃腸内服液とは

『イナルシン胃腸内服液』は、9種の健胃生薬エキスと塩化カルニチンを配合した健胃薬で、服用に際して便利で飲みやすいドリンクタイプの胃腸内服液です。配合された生薬エキスと塩化カルニチンが胃の働きを整え、飲み過ぎ、二日酔・悪酔のむかつき、消化不良、食欲不振などに効果をあらわします。


特長

1. 生薬主体の胃腸薬(9種の健胃生薬配合)

『イナルシン胃腸内服液』は、胃の働きを改善する9つの健胃生薬を配合した健胃薬であり、慢性的に胃の弱っている方にもおすすめです。それぞれの生薬の基原は以下です。

・ケイヒ <桂皮>(芳香健胃):クスノキ科シナニッケイその他の枝の皮

・ゲンチアナ(苦味健胃):リンドウ科ゲンチアナの根及び根茎

・ウイキョウ<茴香>(芳香健胃):セリ科ウイキョウの果実

・ショウキョウ<生姜>(芳香健胃):ショウガ科ショウガの根茎

・キジツ<枳実>(苦味健胃):ミカン科ダイダイ、ナツミカンの未熟果実

・カンゾウ<甘草>(鎮痛・消炎):マメ科カンゾウの根

・オウバク<黄柏>(苦味健胃):ミカン科キハダの樹皮

・オウレン<黄連>(苦味健胃):キンポウゲ科オウレンの根茎

・ニンジン<人参>(健胃):ウコギ科オタネニンジンの根


2. 胃の働きを促進する塩化カルニチン配合

カルニチンとは、肉を意味するラテン語から名付けられたアミノ酸の一種です。食べ過ぎ、食欲不振等の症状を緩和します。


3. 飲みやすいドリンクタイプ 〜メントールですっきり〜

服用しやすいミニドリンクタイプの内用液剤です。固形剤で必要な崩壊のための時間が省略されますので、速やかに効果をあらわします。また、メントールの味付けにより胃の不快感をさわやかにし、爽快感を感じられる風味に仕上げました。


4. 食間服用の胃腸薬

食間服用の用法なので、飲みすぎた日の翌朝にすぐ服用できます。飲みすぎて胸やけをしている時、薬の服用のために無理やり食事をとるのはつらいときもあります。そういった時は清涼感のある『イナルシン胃腸内服液』をご利用ください。

医薬品基礎知識

1. 胃の諸症状に効くメカニズム

『イナルシン胃腸内服液』は、胃の3つの要素に働きかけます。


2. 塩化カルニチンとは?


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