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医薬品


常盤のど飴

常盤のど飴とは

『常盤のど飴』は、古くからせきやのどのあれなどに効果のある煎じ薬として用いられていた南天の実から抽出したエキスを有効成分としたドロップタイプの医薬品です。どこでも手軽に気軽に服用でき、せき、のどのあれに効果をあらわします。1錠あたり7kcalです。


特長

1. 日本で唯一の「南天実」によるせき止めドロップ

『常盤のど飴』は、南天実のみを有効成分とする飴剤型のせき止めで、常盤薬品だけにしかつくれないユニークな医薬品です。昭和43年の発売当初は、「南天喉飴」という名称で食品の飴として製造販売が始まりましたが、昭和53年に主成分である南天実エキスが厚生労働省により「専ら医薬品で使用されるもの」に指定されたため、食品として販売することができなくなりました。また、一般用医薬品の製造承認基準においては、南天実のみを有効成分とするせき止めは認められておらず、「南天喉飴」を医薬品とすることも難しい状況でした。しかし、常盤薬品の「南天喉飴」は、長年にわたる販売実績と、お客様のご支持により、一般用医薬品製造承認基準外の医薬品として特例承認されました。それ以来、他社には真似のできない南天実エキス配合のドロップ剤医薬品として、ご好評いただいております。


常盤のど飴の成分


2. 味にこだわった医薬品 〜厳選黒糖とのどにやさしい味付け〜

『常盤のど飴』は、口の中でゆっくりと溶かすという服用方法の医薬品であるため、味にもこだわった製剤です。味のベースとなる黒糖を、丁寧につくられた黒糖を生産するといわれる南西諸島の波照間島と多良間島の2島に限定して使用しています。常盤薬品は、サトウキビの栽培から黒糖までの加工を現地で徹底的に調査し、『常盤のど飴』に最適な黒糖を厳選しました。
『常盤のど飴』外側の糖衣部分はユズ(柚子)、中の錠剤部分はニッキ(シナモン)でのどにやさしい味付けと、服用中に持続する黒糖の風味で服用しやすく仕上げています。


3. 重篤な副作用の心配の少ない第3類医薬品

『常盤のど飴』は、厚生労働省の定める一般用医薬品の副作用リスク区分において、重篤な副作用の危険性が最も少ないとされる「第3類医薬品」に分類された医薬品です。
また、『常盤のど飴』は、食品として販売していた昭和43年以来、常盤薬品に寄せられた副作用報告はありません。


4. 他の薬との併用に対する規制がない医薬品です。

南天実エキスは医療用医薬品には未使用であり、一般用医薬品としてもせき止め薬以外には使用されていません。そのため、医療用医薬品や一般用医薬品のせき止め薬以外の医薬品と併用しても、南天実エキスが重複することはなく、過剰摂取の心配はありません。
また、『常盤のど飴』は、他の医薬品との相互作用(医薬品を併用することで、両方あるいは片方の薬の作用が増強して副作用の危険が高まったり、反対に作用が弱くなり効かなくなる)が確認されておらず、他の医薬品との併用に対する規制がありません。


5. こんな時にお勧めします!

  • ・風邪をひいて、せきが出る。
  • ・空気が乾燥してせきが止まらない。
  • ・たばこの吸い過ぎで、のどが痛い。
  • ・カラオケの歌いすぎで、声がかれる。
  • ・冷暖房で乾燥しがちな室内(寝室、オフィス、車の中)でのどがかれる。

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