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医薬品


救風ゴールド

救風ゴールド

「かぜ」にかかると、頭痛、発熱、せきなど、様々な症状が現れてきます。『救風ゴールド』は、解熱作用のある地竜をはじめ、非ピリン系解熱鎮痛剤のアセトアミノフェン、中枢性鎮咳剤のリン酸ジヒドロコデイン、気管支拡張剤のdl‐塩酸メチルエフェドリン、抗ヒスタミン剤のマレイン酸クロルフェニラミンなどを配合し、かぜの諸症状の緩和に効果をあらわすカプセル剤のかぜ薬です。また、胃粘膜保護剤の酸化マグネシウムを配合していますので、余分な胃酸を中和し胃の粘膜を保護します。


特長

1. 地竜とアセトアミノフェンのW配合による解熱効果

解熱剤として動物性生薬の「地竜乾燥エキス」を、129mg(原生薬換算量として993.3mg)/1日量配合しています。地竜は発汗性が強いため、ある程度高い熱に対しても有効といわれています
また、比較的安全性の高い解熱鎮痛剤である「アセトアミノフェン」と地竜のW配合によって、より効果的に解熱作用をあらわします。
・地竜:救風ゴールド配合量(993.3mg)/ 1日最大分量(3,000mg)
・アセトアミノフェン:救風ゴールド配合量(600mg)/ 1日最大分量(900mg)


地竜とアセトアミノフェンのW配合による解熱効果

2. 中枢にリン酸ジヒドロコデイン、末梢(気管支)にdl‐塩酸メチルエフェドリン、W配合による高いせき止め効果

鎮咳剤に麻薬性の「リン酸ジヒドロコデイン」を24mg/1日量のかぜ薬に許される配合上限量を配合しています。また、「リン酸ジヒドロコデイン」は中枢性の鎮咳剤で、求心性のせきの刺激の伝達を弱めると共に咳中枢の反射性興奮を抑制し、迅速かつ確実な鎮咳作用をあらわします。さらに、「dl‐塩酸メチルエフェドリン」を60mg/1日量のかぜ薬に許される配合上限量を配合し、交感神経興奮作用により気管支を拡張して鎮咳作用をあらわします。したがって、作用機序の違うせき止め薬2種のW配合により、高い鎮咳効果が得られます。


中枢にリン酸ジヒドロコデイン、末梢(気管支)にdl‐塩酸メチルエフェドリン、W配合による高いせき止め効果

3. 胃粘膜保護剤配合で、胃にやさしいかぜ薬

元来、解熱鎮痛剤は胃を荒らしやすい薬物ですが、『救風ゴールド』は比較的胃を荒らすことの少ないアセトアミノフェンを配合しています。さらに、胃粘膜保護薬として「酸化マグネシウム」を配合し、解熱鎮痛薬の刺激による過剰の胃酸を中和し、胃の粘膜を保護して胃を荒らさないような工夫をしています。


4. ホワイトカプセル採用

清潔でさわやかなイメージのある白色ハードカプセルにしました。


ホワイトカプセル採用

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